買い物やレジャーにと夏本番でいろんなところにお出かけのことでしょう。
買い物するときそういえば最近見ませんね。二千円札。
平成12年の本日新額面紙幣「2000円札」が発行された
沖縄サミットと西暦2000年を記念したもので新額面紙幣の発行は42年ぶり。表面に沖縄・首里城の守礼門、裏面には源氏物語絵巻の一部と紫式部の肖像が描かれている。ただ、その後、流通枚数は低迷した。
低迷じゃなく過去最高が、しょうゆ輸出過去最高日本食人気の効果 神戸港
神戸港で、しょうゆの輸出が拡大している。全国有数の産地で知られるたつの市、香川県・小豆島を後背地に擁し、海外で日本食が広がっていることなどが背景。しょうゆメーカーが海外生産を進め、全国的に輸出は落ち込みつつあるが、同港では2009年に数量、金額とも過去最高を記録した。
神戸税関によると、同港からのしょうゆの輸出量は09年、前年比1・1%増の3071トンと3年連続でプラスとなった。金額は7億7500万円と5・3%増え、7年連続の増加。数量、金額とも過去最高だった。
全国ベースでは、数量が2万755トンと前年比6・9%減り、金額も39億6500万円と3・4%減で、いずれも10年ぶりに減少に転じたが、神戸税関は「海外に生産工場を持つメーカーが、現地生産を増やしているため」と説明する。
神戸港では、しょうゆの輸出相手国も増えている。09年は数量、金額ともに過半数を占める米国、中国、香港、ドイツを含め、計36カ国に拡大。1999年の24カ国から大幅に仕向け先が広がった。
淡口(うすくち)しょうゆ最大手のヒガシマル醤油(しょうゆ)(たつの市)は商社を通じて、米国、中国、豪州、香港に輸出するが、「淡口しょうゆの品質は土地の気候風土、水、原料に左右される部分が大きい」と指摘。淡口については生産の海外シフトが進みにくく、海外での需要拡大もあって、同港からの輸出は今後も増えそうな勢いだ。
まだまだ日本も大丈夫。



