元気の源はなんでしょう。なにやら健康によい食べ物が開発されたようです。
コンニャク+黒ニンニク 松阪の会社が新商品 県、三重大と共同開発
松阪市飯高町宮前のコンニャク製造卸業「上野屋」=佐々木幸二社長(61)=が、コンニャクに黒ニンニクを練り込んだ新商品「黒にんにゃく」を県や三重大と共同開発し、県内の個人商店などで試験販売を始めた。価格は100グラム入り1パック300円。100グラムあたり7キロ・カロリーと低カロリーだが、ニンニクのうまみもあり、どんな料理にも合う新たな食材として、2月には月2000パックを製造し、東海、関西地方での販売を目指している。
製造過程で紀北町の業者が発酵、熟成させた黒ニンニクの粉末を練り込んでコンニャク独特の臭みを消し、うまみを引き出した。岩田室長は「コレステロールの吸収を抑制する食物繊維が豊富な優れた食材。病院の治療食としても最適」と太鼓判を押し、平島准教授も「2ミリの厚さにし、硬すぎず軟らかすぎない適度な食感に仕上がった」と話す。
開発した同社の佐々木幸太郎さん(31)は「カロリーは控えめだが、ダイエット食材にありがちな、食べた時の物足りなさがない。焼き肉や酢豚、肉じゃがなどの料理の際、肉の代わりに使え、メーンディッシュにもなる」とPRしている。
わたくしもまだ食べてはいませんが、今度松阪に行きぜひ食べてみたいと思います。又報告したいと思います。
楽しみが一つ増えました。では。



